中国輸入

【月利40万円まで】中国輸入副業は本当に稼げるのか?アカウント停止から再開して1年半のリアル

停止から立て直し、安堵と達成感を浮かべながらコンテナ港に立つキャラクター。中国輸入・再起のイメージ
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円安が進む今、「中国輸入はもう厳しいのでは」と思っている方も多いと思います。私自身、2024年3月に始めてすぐアカウント停止という壁にぶつかり、一度は撤退も考えました。そこから立て直し、現在は月利40万円超までどうにか来れました。本記事では、そのリアルな道のりと、ここまでの挑戦について正直に共有します。

私の時系列(隠さずそのまま)

  • 2024年3月: 中国輸入の有料コンサルティングを受講し、そのまま実践を開始
  • 2024年5月: Amazonアカウントが停止
  • 2025年3月: 立て直しを終え、中国輸入事業を再開
  • 現在(2026年8月): 中国輸入のみで月利40万円超

きれいな右肩上がりではなく、途中に約10ヶ月の空白があります。この間は在庫の精算と立て直しに費やしておりました。この空白期間を隠さず書かないと、「うまくいった部分だけ見せる系」の発信になってしまいますからね。

停止に至った経緯や、アカウント停止から学んだ具体的な注意点は、こちらの記事で詳しく解説しています。本記事では、そこから先の「再開してからの1年半」に焦点を当てます。

再開するときに変えたこと

2025年3月に再開する際、同じ失敗を繰り返さないために、「【経験17年の㊙︎ノウハウ】中国輸入×Amazon!完全攻略ガイド」を購入して中国輸入の知識をアップデートしました。当時は勢いだけで実践していた部分を、この教材の考え方に沿って体系立て直したのが、再開後の変化の起点になっています。

具体的には、既製品販売という切り口を軸に、商品選定と展開戦略を見直しました。教材通りにやれば自動的にうまくいくわけではありませんが、自己流でやっていた部分の抜け漏れに気づけたのは大きかったです。

1年半で分かった、続けるコツ

商標・ブランドを侵害しない商品選定を徹底する
停止の原因になり得る要素を事前に潰すことが、何より優先度が高いです。これはプライベートブランドで販売し、商品画像もアリババの画像をそのまま使わないという工夫です。画像を使い回していた時期に、同じ商品を扱う他のセラーに相乗りされ、価格競争に巻き込まれた経験があったための対策です。

利益計算はスプレッドシートで機械的に行う
送料・関税・Amazon手数料まで含めないと、仕入れ値だけ見て赤字に気づかないことがあります。経費のかかる部分は決まっているので、スプレッドシートを使って機械的に仕入れ額をある程度まで特定できます。

商品数を地道に増やす
教材通りにやっても自動的に月利が伸びるわけではなく、扱う商品数を増やす作業に時間がかかります。ここが一番のキモでした。商品単価が低くなりがちなので、取り扱い品目を増やすことが売り上げ向上に繋がりました。

1年半で分かった、限界・大変なこと

  • 商品数を増やすフェーズは、正直かなり地道な作業の積み重ねです。「半自動化」出来るかもしれませんが、イメージほど楽ではありません
  • 円安の影響は確実にあり、以前と同じ利益率を維持するには商品選定の精度をより上げる必要があります。もしくは値上げしないといけなくなる場面が出てきます
  • 再開後も、停止のリスクがゼロになったわけではなく、常に商標・規約を確認し続ける緊張感があります。これはAmazon販売する上で必ず付き纏います

今はAIエージェントと一緒に検証中

現在は、Claude CodeなどのAIエージェントと一緒に、この中国輸入事業のリサーチや情報整理の一部を半自動化する取り組みを進めています。教材で学んだ商品開発・戦略の考え方を、AIとの協業でどこまで効率化できるかは、今まさに検証中です。この過程は、別記事やnoteでも実況していく予定です。
具体的にはまずは仕入れ商品の一次選定を手伝ってもらっています。今後はリピートする際の再購入や在庫管理も出来そうです。

こんな人の参考になると思います

  • 中国輸入・Amazon販売で一度つまずいた経験があり、続けるかどうか迷っている人
  • 「成功談だけ」ではなく、停止や空白期間も含めたリアルな数字を知りたい人
  • 既に物販の経験があり、既製品販売という切り口に興味がある人

逆に、物販経験がゼロの状態からいきなり月利40万円を狙えるという話ではありません。今の数字は、コンサルと教材で学んだ内容を、1年半かけて実践し続けた結果です。

まとめ

2024年3月の受講・即実践、2024年5月の停止、2025年3月の再開を経て、現在は月利40万円超まで来ました。途中の停止も含めて正直に振り返ると、続けられた理由は「学んだことを体系立てて商品選定・展開戦略に落とし込み直したこと」と「利益計算を仕組み化したこと」の2点に尽きます。

再開のきっかけになった教材はこちらです。

中国輸入×Amazon販売そのもののメリット・デメリット、アカウント停止の詳しい経緯については、こちらの記事で解説しています。私のプロフィールはこちらからご覧いただけます。

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